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※デンマーク戦後の中澤佑二選手のコメント

(ベントナーは)ヘディングが強かった。ポジションを取られるときつい。単純なロングボールをただ競るのだときついですけど、そこをみんなしっかりポジショニングをとってカバーしていたので、そこで失点にはならなかったんだと思います。18番(セーレン・ラルセン)が入ってきて、長いボールを蹴ってくるというのはスカウティングできていた。まあ、来たかというより仕事が増えたなという感じ(笑)。とにかく跳ね返さないと、どんどん攻撃されるんで。

(大会直前でチームが変わったが)やることは決まっているので。いちいちやり方をどうするんだというようなことをやっているようだと、W杯を戦っているのに別のところで戦いが始まるのは良くない。みんな現実を受け入れていたと思います。


中澤佑二(横浜F・マリノス)

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