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※デンマーク戦後の長友佑都選手のコメント

 作戦というよりは自分たちのサッカーをして、引き分けでもいい状況だったが、勝ちにこだわっていこうとみんなで試合に入りました。(ハーフタイムでは)これで終わったらいけないと、2−0で勝っている状況だったが、3点目を取りにいこうと。(W杯の舞台で)こんな幸せなことはない。いろんな人に支えられていまの自分がいるので、感謝の気持ちを込めて、僕はピッチの上でそれを表現したいと思います。

(デンマーク戦にあたり)まずは強力なサイドのロンメダールを止めることを意識して、出ていけるときは貪欲(どんよく)にシュートも狙っていこうと。(家族には)勝ったぞと、ありがとうということを言いたい。(パラグアイは)技術も高いし運動量もあるチーム、強敵だと思います。もちろんベスト4に行くために、その目標を設定してやってきたので頑張りたい。


長友佑都(FC東京)

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