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※デンマーク戦後の田中マルクス闘莉王選手のコメント

 相手がパワープレーに出てくることは予想していたし、もっと早い時間帯に来るんじゃないかと。まあ、いろいろ予想した中で、最後まで切らさない気持ち、競ったら勝つということを考えてやりました。(中澤佑二と)どっちが競っても負けてもカバーに入ることも非常に良かったと思うし。とりあえずセットプレーで2点取ってくれたんで、最後まで失点しないことを心掛けた。(ベントナーのマークは)最初はおれのサイドに来るのが多かったけど、途中から逆サイドに行ったんで、やっぱりサイドバックと競るような狙いを持っていたと思う。でも、おれと佑二さんとで声を掛け合いながらやりました。

(次はパラグアイとの対戦だが)南米は避けたかったですね。非常にやりにくい相手。南米の強さは、(決勝トーナメントに)残っているチームが多いし、一発勝負に懸けるうまさもあるから。いつも言っているように僕らはチャレンジャー。下手なりのやり方があるんで、そう思ってやっていきたい。(グループリーグを突破して)1つの目標を達成したってことで良かったけど、僕らは失うものは何もない。チャレンジャーだし、ほかのチームよりは下手くそだっていうのを最初から(意識して)やっていかないといけない。


田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)

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