《スポンサードリンク》


誰が何といおうと自分の道を突き進む人や、目的のためには争いも辞さないタイプが成功すると信じられていたのは組織がピラミッド型だったころのお話です。自分が中心となって人々を回していく現代の「コマ型組織」では、いかに周囲の人々を巻き込めるかが勝負なのです。伸びる男は、むやみに敵をつくりませんし、敵だった人たちでさえ味方につけてしまうものです。

ますい志保(銀座のクラブママ・作家)

《スポンサーリンク》