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たとえばマーラーは「大地の歌」で「生は暗く、死もまた暗い」という絶望的な歌詞を引用しているけれど、遺作となった第10番のフィナーレでは、生の肯定と思えるメッセージを作品に刻み込んでいる。表層的にみれば「生は暗くないのかよ!どっちだよ!」という感じですが、そこに面白さがある。

イケダハヤト(プロブロガー)
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