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僕は少しずつ自分にできることを見つけてきました。パソコンに興味を持ってプログラミングを覚えたのは、高校を辞めて引きこもっていた時期でした。学校では人と話すのが怖かったのに、インターネット上でいろいろな人とチャットをするのはとても楽しかった。こうしてパソコンの技術を覚え、「自分はもともと人とコミュニケーションをするのが嫌いじゃなかったんだ」と思い出したことが転機となり、のちに起業したり、新しいビジネスを生み出したりすることにつながったのだと思います。逃げた先で目の前にあることをやってきた結果、その積み重ねが、「僕はこれでよかったんだ」と自分を肯定する力になったように思うのです。

家入一真

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