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この校則は破るしかないと決めたなら、それだけの覚悟と責任でもって、破ればいい。なぜなら、それが、君が本当にしたいことだからだ。君が君の人生で本当にしたいことを、君の自由で決めたのだから、規則を破ることの報いとしての、「罰」を受けることにだって、決して悔いなどないはずだ。

池田晶子(『14歳からの哲学 考えるための教科書』)

 
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